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  須藤 英子 [ ピアノ&トイピアノ ]

東京芸術大学楽理科、同大学院応用音楽学専攻修了。在学中より現代音楽に興味を持ち、同年代作曲家の作品初演を多く行う。現代音楽に関連する美学・民族学についても広く研究、大学院以後は、マネジメントやアウトリーチ活動についても学んだ。


04年、ピアノ独奏にて、第9回JILA音楽コンクール(国際芸術連盟主催)現代音楽特別賞受賞。第6回現代音楽演奏コンクール「競楽」(日本現代音楽協会・朝日新聞社主催)では、ピアノソロとして初の優勝を果たすと共に、「第14回朝日現代音楽賞」を受賞した。08年、オルレアン国際ピアノコンクール(フランス)にて、作曲家・深見麻悠子氏への委嘱・初演作品が、日本人として初めてAndre Chevillion-Yvonne Bonnaud作曲賞を受賞。野村国際文化財団奨学生として、ボストン・ニューイングランド音楽院現代音楽セミナーSICPPに参加。Asian Cultural Council奨学生として、ニューヨークに滞在。09年、YouTube Symphony Orchestra カーネギーホール公演にゲスト出演。12年、日本コロムビアよりCD「おもちゃピアノを弾いてみよう♪」をリリース。


現在ピアニスト、トイピアニストとして、日本各地でユニークな活動を展開している。和洋女子大学・東京都市大学講師。二児の母。


これまでに近・現代音楽を、松永加也子、青柳いづみこ、野平一郎、高橋アキ、Stephan Drury、Margaret Leng Tan各氏に師事。